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買い物は母と行くに限る。

先日、実家の両親が遊びに来てくれたので、久しぶりに母と買い物に出かけました。

某服屋さんで、前からいいなぁ、欲しいなぁと思っていたワンピース。
必要なものか、欲しいものかといえば、欲しいものの分類。
もうすぐボーナスだし、自分のボーナスお小遣いで買っちゃってもいいかなぁ、なんて思いつつ、母に「これ、どう思う?」と聞いてみました。

私が指差したワンピースを一瞥した母は一言
「何…その柔道着みたいなワンピース…」

じゅ、柔道着…

言われてみれば、少し厚手のコットン生地といい、何本もミシンステッチの入った共布のベルトといい、柔道着に見えなくもない…というか、母の一言でもはや柔道着にしか見えない(泣)

母の一言によって、私の物欲がひとつ減りました(笑)
母は割とストレートにモノを言うので、似合うなら「買いなよ」と言ってくれるのですが、イマイチだったりすると先ほどの「柔道着」のようにこてんぱんに言って阻止してくれます…言い方はどうあれ、ありがたいことです。

これが友達だったりダンナだったりすると、イマイチだったとしても「欲しいなら、いいんじゃないの」となってしまう…人がいいと言っているものを批判するのは、たとえ仲の良い間柄でも躊躇するもの。
母はそういう「気づかい」がないので、余計な買い物をせずに済みます(笑)

欲しいものがある時は、ダンナや友達ではなく、母を連れて行くに限るな、と実感しました。