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自分のために、やる。

ストレスを溜め込んでイライラすることがよく…しょっちゅう、あります。
以前にもブログに書きましたがダンナが家事に非協力的だとか、子どもがちっとも言うことを聞いてくれない、とか。

今日もイライラしてました。
時間がないのはわかるけど、朝食に使った食器をそのままで出かけるダンナ、学校から帰って宿題をしなさいお風呂に入りなさいと口うるさくいってもちっとも動こうとしない子どもたち。

どうせお手伝いなんてしてくれないので、せっせと…ため息をつきながらトイレ掃除しているとき、ハッとひらめきました。

「家族のために」と思うからイライラするんだ。
「自分のため」と思えば、そこまでイライラしないのでは…?

ダンナや子どもたちが使った食器は「自分が片付いたテーブルを使いたいから」片付ける。
子どもたちにあーしなさいこーしなさいと言うのは「子どもたちのため」ではなく「自分が“いいお母さん”になるため」、そして「早く寝かしつけて自分の時間を確保するため」。

こじつけだってなんだっていい。
「家族のために」一生懸命やってイライラするくらいなら「自分のために」自分の満足のいく生活を送れるよう努力すれば、イライラも少なくなるような気がするのです。

そういえば、アメリカかどこかの実験で「仕事を”エクササイズ“と思って行った場合、そうでない場合と比べてカロリー消費が高くなった」というのを読んだことがあります。
仕事を”仕事“と思ってやるのはモチベーションが上がらないけど、”エクササイズ”と思えば同じ仕事も違ったように感じるんでしょうね。

家事もこれと同じで、「家族のためにやってる」と思うと負担にしか感じないけど、「自分の好きな生活を送るため」と思えば、同じ家事でも頑張れる気がします。

さぁっ、「私が食べたい」ハンバーグを美味しく作れるよう頑張ってくるとしますか!