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がんばりすぎない。

昨日、ダンナにこんなこと言われました。

「そんなにがんばらなくて、いいんだよ」

なにを突然…おかしなこと言うねぇ、と言いながらも、目がウロウロ。
というのも、ここ数日、いろんな人から同じようなセリフを聞かされていたから。

仕事場で、いつもダメ出しを受けるおばちゃんに「昨日の仕事、ミスとかありませんでした?」と聞くと、おばちゃんは「なぜそんなことを聞くの?」と訊ねた後で「そんなに気を張らなくていいんだよ。そもそもミスもしてないし」と。

その時はミスを気にする私を気遣って言ってくれたのかな、という程度でしたが、別のおばちゃんにも「そこまで一生懸命にならなくても大丈夫だから」と言われ、そんなに私、必死に見えるのかな…と少し気にしていました。

さらには家庭訪問にいらした先生にまで「あまり張り詰めないように」と諭される始末。

その矢先に、ダンナの一言。
頑張ってる?私が?
そんな無理してるように見えてるの?
と頭のなかでぐるぐるぐるぐる…

でも言われてみれば、そうかもしれない。
ちゃんとしなきゃ。
失敗しないように。
周りに迷惑をかけないように。
常にそう考えて行動している気がする。
それが周りにはがんばりすぎてるように見えるのかな。

そんなぐるぐるの頭で入った本屋さんで、何気なく手にとった本の、ある一文が胸に刺さりました。

「疲れたら、がんばらない。」

そうだな…最近、疲れたしか言ってない気がするな…。
がんばりすぎて疲れて、疲れてまたがんばって。
その繰り返しだった気がします。

疲れたら、がんばらない。
そして元気になったら、またがんばる。

そのサイクルが、自分にも周りにもいいのかもしれませんね。