読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

洋服の断捨離。途中経過。

断捨離。

ちょっと停滞気味だった洋服の断捨離。
思うところがあって、また少し処分しました。
私の場合、なかなか「一気にまとめて」といかないのが困ったもの。
どうしても一つ一つに悩んでしまう。
まぁでも、自分のペースでやるしかないのかな。

今日処分したのは、
1. アース ミュージック&エコロジー のレースカーディガン。
5年くらい前に、セールで購入。
総レースがお気に入りだったけど、年齢にそぐわないと感じるように…でも気に入っていただけに思いきれず。
改めて手にとったものの、気に入ってはいるけれど、着ることはないかな、と思えたので、やっと決心がつきました。

2. 無印のコットンシルクカーディガン。
もう10年以上前のもの。
これもお気に入りで手放せずにいたけれど、色褪せてちょっと古びた感が出てきてしまっている(それでもずっと着ていたのだけれど)ので、もう十分着ただろう、と自分に言い聞かせて処分。

3. 福袋に入っていた赤のプルオーバー。
リンネルの福袋に入っていたもの。
一緒に入っていた黒のサロペットと合わせると「ミッキーみたい(笑)」と娘に笑われる始末。
他に思いつく組み合わせがないので処分。

4. 白いマフラー。
お友達にいただいたものだけれど、申し訳ない、全く趣味じゃない(焦)
お気持ちだけ、ありがたくいただきます。

5. GUのデニムスカート。
ひざ丈と台形シルエットがどうも子供っぽく…私が着ると若作り感が満載(泣)
着まわしもしづらいので処分。

…と、今日はこのくらい。

フリマやリサイクルショップに持ち込んで少しでも現金化する、というのも一つの処分方法とは思いますが、私は全部捨てています。
せっかく買ったのにもったいない、とも思います。
捨てればゼロだけど、売れば多少は回収できる、とも思います。
だけど、不要な物を売って得た現金は、結局また不要な物に使ってしまうんだろうな、と思うんです。
不要な服を売って、また服を買うのでは、元も子もない。
捨てることの罪悪感から目を逸らして同じ失敗を繰り返すのではなく、捨てることの罪悪感を受け入れて、これからはよくよく考えて買おうと反省する方が、私には合っているように思います。

そろそろセールが始まるころ。
誘惑に負けないよう、しっかり「捨て」と向き合いたいと思います。