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スキンケアの断捨離。

断捨離。

化粧水、乳液、クリームを処分しました。

長い間、ナリスのものを使っていたのですが、この半年ほどはあまり効果を感じられず、そもそもそんなに必要なのか?と思うようになっていました。

とある本で、本来肌には化粧水やクリームは必要なく、添加されている界面活性剤などがかえって肌を痛めることになる、という内容を読んだからです。
せっけん洗顔のあとは何もつけず、乾燥の気になるところにだけ薄くワセリンを塗るだけでOK、と。

最近、肌荒れがひどくて悩んでいた私にはまさに衝撃の事実。
肌にいいと思って使っていたものが肌荒れの原因だったのか?

ところが、別の本では何もつけないのは論外、きちんと化粧水やクリームでケアすべきだ、と。

どちらも現役の皮膚科医の本で、両極端なことが書かれていることにビックリ。
一体どうするのがベストなのか?と考えあぐねていたら、ダンナがもっともなアドバイスをしてくれました。

「気持ちがよければ、化粧品を使おうが使わまいが自由なんじゃない?」

化粧品のメンタルに働きかける効果も大きいはず。
自分が満足できるのであれば、どちらも正解なんじゃないか?

そういう結論にたどり着いた私は、試しに市販の化粧水やクリームはやめて、せっけん洗顔のあとは手作りのドクダミ化粧水をスプレーして、肌が濡れているうちにワセリンを薄くのばす、というケアに切り替えました。

そして2週間。
目立ったトラブルもなく、肌荒れも心なしかおさまってきた気が。
と、いうことは、私には市販の化粧水は必要ないんだ、と確信し、残りわずかで使う手が止まっていた化粧水、乳液、クリームを処分しました。

手元に残ったのは、手作りのドクダミ化粧水、美人ぬかの拭き取り化粧水(ベタつき、ざらつきが気になる時のみ使用)、セラミド配合のオールインワンジェル(現在は保留中)、あとはワセリンとニベア

肌の保湿にはセラミドが不可欠で、自ら作り出すことはできずに加齢とともに減少する一方だ、とこれまた別の本で読み、プチプラのセラミドジェルを買ったものの使うかどうか悩み中。
今のケアで調子がよければ不要かな、と思っているのですが、もう少し考えます。