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梅を干す。

おいしいもの。
6月はじめに仕込んだ梅干しと梅シロップ。

梅シロップはできた先から娘たちに消費されてしまい、すでに売り切れ(笑)
梅干しのために仕込んでおいた梅を干しています。

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去年はこのザルに収まりきらず、野菜干しネットにもぎゅうぎゅうになってしまうほど大量でしたが、今年はザルだけでも余裕。
3日ほど天日干ししたあと、再び梅酢に漬けて半年ほど寝かせます。
するととっても柔らかい梅干しになるのよー、と、去年職場のおばちゃんに教わりました。

実際、去年干したあとに梅酢に戻して放置していた梅干しはとっても柔らかい。
梅酢に戻さなかった方も美味しくできたけど、こちらは少し皮が固い感じ。
柔らかいのが好みなので、今年は全部梅酢に戻しちゃうつもりです。

イライラしない。

片付けても片付けても、散らかる。
もっとも、中途半端にしか片付けられないから散らかるんだろうけど。
娘たちやダンナ(自分自身のも少し…)の出しっぱなしにイライラ。
なんでこんなに散らかってるんだ!?
なんで誰も気にしないのか!?

ほんとに、本当~に腹が立つ。

けど、イライラしても仕方ない。

できるところから、できる範囲で片付けよう。
やれることをやれるだけやろう。

そう、自分に言い聞かせ。

自家製キムチ。

昨年の冬、大量にいただく白菜を消費すべく、キムチ作りに挑戦しました。
最初は市販のキムチの素を使っていたら意外と割高で、思いきって一から作ってみることにしたのです。
そしたらなかなかの好評価をいただいて作った先からどんどん食べてもらえて、毎冬の悩みの種だった白菜消費に一役買ってくれました。

白菜の季節が過ぎ、いただき物の白菜も底を尽きたのでキムチ作りもお休みにしたら、妹のダンナから「キムチないですか?」とのリクエストが。
もう全部はけちゃったよーと言うととても残念がってくれたので、姉としてはやっぱり期待に応えにゃならんと立ち上がったわけです。


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久しぶりに作ったので、キムチのつけ汁?がだくだくになってしまいました。
だいたいで作ってたからなぁ、毎回。
ちゃんと記録しておかなきゃいけませんね。

ということで、以下覚え書き。

白菜 1/2玉
塩 白菜の重量の5%

イカの塩辛 200g
干しあみえび 10g
にんにく 2かけ
しょうが 1かけ
粉唐辛子 50g
砂糖 30g
昆布だし 2カップ

今回は半量でよかったかも。

買い物は母と行くに限る。

先日、実家の両親が遊びに来てくれたので、久しぶりに母と買い物に出かけました。

某服屋さんで、前からいいなぁ、欲しいなぁと思っていたワンピース。
必要なものか、欲しいものかといえば、欲しいものの分類。
もうすぐボーナスだし、自分のボーナスお小遣いで買っちゃってもいいかなぁ、なんて思いつつ、母に「これ、どう思う?」と聞いてみました。

私が指差したワンピースを一瞥した母は一言
「何…その柔道着みたいなワンピース…」

じゅ、柔道着…

言われてみれば、少し厚手のコットン生地といい、何本もミシンステッチの入った共布のベルトといい、柔道着に見えなくもない…というか、母の一言でもはや柔道着にしか見えない(泣)

母の一言によって、私の物欲がひとつ減りました(笑)
母は割とストレートにモノを言うので、似合うなら「買いなよ」と言ってくれるのですが、イマイチだったりすると先ほどの「柔道着」のようにこてんぱんに言って阻止してくれます…言い方はどうあれ、ありがたいことです。

これが友達だったりダンナだったりすると、イマイチだったとしても「欲しいなら、いいんじゃないの」となってしまう…人がいいと言っているものを批判するのは、たとえ仲の良い間柄でも躊躇するもの。
母はそういう「気づかい」がないので、余計な買い物をせずに済みます(笑)

欲しいものがある時は、ダンナや友達ではなく、母を連れて行くに限るな、と実感しました。

お休み中に作ったもの。かごバッグ。

仕事を休んでいる間、少しずつ色々と作っていました。

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セリアで面白い染めの麻ひもを見つけたので、かごがま口を。

スマホと小銭入れが入るくらいの小さめサイズ。
もっと大きめに作ろうかとも考えたけど、がま口が案外開かなかったので小さめに。
入り口が小さいのに奥行き?があると出し入れしづらいのでね。

しかし派手だなぁ(苦笑)

復帰するぞ!

ぎっくり腰で仕事を離れてからもう2週間。
おかげさまで腰もすっかり…全快、とまではいきませんが…よくなり、家の仕事もできるようになりました。

社長には「6月いっぱいは休んでいいよ」と言っていただきましたが、丸2年…いや3年?娘の入院を除けば3日と空けず仕事に行っていたせいか、ずっと家にいるのはどうも落ち着かない。
ダンナにも「いい機会だし、ゆっくりしたら?」と言ってもらったんだけど、やっぱり落ち着かない。
やりたいことは沢山あるし、せっかくお休みをいただいたこの際にと思うのですが、ついつい仕事のことが頭をちらついてしまう。

ダメだ‼
仕事に行こう‼

そう決めたら、なんだか急に元気になってきた私。
「今のお仕事はやりたいことじゃない」なんて言ってたくせになぁ、と苦笑い。

早速、お散歩がてら、お気に入りの和菓子やさんまで歩いて、長くお休みをいただいたお詫びとお礼に大量の大福を購入。
昔からあるらしい、小さな小さな和菓子やさんだけど、余計な添加物は使わず、丁寧に作られているのがとてもよく感じられるお店で、お持たせはいつもここの大福。

それなりに数がいるから、それこそスーパーの銘店で売られているような箱入りのお菓子の方が安上がりなのですが、気持ちだからこそ、きちんと選んで渡したいのです。
おかげさまで、明日はタダ働きですが(苦笑)

しかし、我ながらなんで好きでもない仕事に張り切って行こうとするんだろう、と不思議に思います。
なんでかなぁ、と考えたときに思い出したのが、娘の入院が決まった時のこと。

いつ退院できるかもわからず、いつまで休むことになるかもわからず、ひそかに「このまま辞めてしまおうか」と考えていました。
そうすれば、会社も新しい人を気兼ねなく雇うことができるだろうし。

職場のおばちゃんたちに事情を話し、その場を立ち去ろうとした時、私の背中に向かって声が飛んできました。

「待ってるからね‼戻っておいでよ‼」

ろくすっぽ仕事もできない、子どもの事情でしょっちゅう休んでは迷惑をかける私に、待ってると言ってくれるなんて。
その後1ヶ月以上休んで戻った私に、おばちゃんたちはやっぱり「待ってたよ‼」と笑顔で言ってくれたのでした。

そうやって、待っていてくれる人がいるから、好きでもない仕事でも行く気になるのかな。

お散歩の途中、通りがかったパン屋さんにパート募集の貼り紙を見つけました。
条件は最初に私が求めたものに限りなく近くて、一瞬惹かれもしましたが、やっぱり思いとどまってしまいました。
そこに私を待っていてくれる人がいるか分からないから。
なんだかんだ言っても、待っていてくれる人がいる職場がいちばん性に合うのかもしれません。

さぁっ、明日から頑張るぞー!


これからを考える。

ぎっくり腰になってしまいました。
まだまだ大丈夫と思っていたけれど、無意識のうちに無理を溜め込んでいたようです。
予定をすべてキャンセルし、お仕事も休ませてもらってはや1週間。
どうにか動けるようにはなったものの、まだまだ亀にも負けるノロさ。

今のお仕事は、とにもかくにも体が資本。
今の体調のままでは、続けることも難しいかもしれません。
これからのことも考えないといけないなぁ…と、腰の痛みに苦しみながら考える1週間でした。

そもそも、今のお仕事ははっきり言って「やりたいこと」ではありません。
逼迫する家計のために働かねばならず、探し回るも条件に合うお仕事が見つからず、途方に暮れている時に知人が紹介してくれたのが、今のお仕事。
その頃には仕事内容を選ぶ余裕もなかったので、一も二もなく飛びつきました。

それから約2年。色々と思うことはありながらも、どうにか続けてこられました。
仕事はキツイし、休みも思うようにはとれないけど、子どもの学校行事や病気の際は文句もなく休ませてもらえるし、何より職場のおばちゃんたちはとても親切にしてくれます。
だから続けてこられたんだと思うし、おばちゃんたちのことを思うとこれからも頑張りたい。

だけど、体のことや「本当にやりたいこと」を考えたとき、今のお仕事を続けていいのか?とも思ってしまうのです。

私の「本当にやりたいこと」は、作ること。
編み物、縫い物、クラフト…とにかく作ることが好きで、いつか自分の作るものを販売したい、という思いがあります。
作ったものを販売することが簡単なことでないのは重々承知、さすがに今のお仕事と同じだけの収入を得るのは無理な話。

だけど、だからといって諦めたくはない…。

ならば、今のお仕事を続けながらやってみよう。
まずは作ることから。
今までは自分のため、もしくは家族やお友達にプレゼントするためだけに作ってきたけれど、誰かが「買いたい」と思ってもらえるものを作らなきゃ。

というわけで早速、体調のいい時に少しずつ作り始めています。
面白い染めの麻ひもを見つけたので、かごバッグを制作中。
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完成したら、お披露目したいと思います。