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ブローチ日和。

Instagramで見かけて、いつか行けたらいいなぁ、と思っていたお店、in the field

「ブローチ日和」というイベントをされていると知り、すごくすごく行きたい‼と念じていたら、願いが叶いました(笑)

ポロッとダンナに話したら、偶然にもお店付近に前々から行きたかったパン屋さんがひとつもあるとのことで、パン屋さんにも立ち寄る条件で連れていってくれました。

 

静かな住宅街の中にあるお店は、想像よりも小ぢんまりとしていて、でも素敵な物がぎゅっと凝縮されていて、想像以上に素敵なお店でした。

店内の一画にお目当てのブローチがずらっと並び、思わず叫びだしそうに(笑)

これも素敵、あれも可愛い、と、そう広くもない店内をぐるぐる、ぐるぐる…相当に怪しい客だったことでしょう(汗)

 

買い物をする時は、一度に一つだけ、と決めています。

あれもこれもと一度に沢山手に入れてしまうと、なんとなく大切にしようという気持ちが薄れてしまう気がして。

 

片道1時間もかけてやって来たんだから…とつい流されそうになったけど、頑なにマイルールを守って、悩むこと30分。

今回はこちらを購入。
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灯々舎のブローチ。面フクロウ?だっけ。顔立ちも色も好み。

 

他にもこぎん刺しのブローチや革のブローチ、布花のブローチなどなど、本当に魅力的なのが沢山あって、頭がおかしくなりそうでした(笑)

あ、ダンナの話では、既に動きはおかしくなってたそうです(笑)

 

「ブローチ日和」は29日まで。

できればもう一度行きたいけれど、期間中に行くのは厳しそう(泣)

でも、次に行ける楽しみができたということで、それまではフクロウブローチを大切に愛でようと思います。 

こぎん刺し。

地元の公民館で行われているこぎん刺し教室を受講しています。

こぎん刺しは、ずっと前にフェリシモのキットで経験済みですが、ちゃんと習いたいという気持ちがずっとあって。

知らないおばあちゃんたちに混じってちくちくしてます。

今日作ったのはブローチとくるみボタン。


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どちらも模様の名前は不明(-""-;)

後で本を調べてみよう。

 

2017年の抱負。

明けましておめでとうございます。

ほとんど読者のいないこんなブログでも、新年のご挨拶は大切かな、と。

 

2017年は、こたつでふて寝で迎えてしまいました。

子どもたちにテレビを奪われて観たいテレビが観られずに、こたつでふて寝してたんです。

目が覚めたら年を越していて、子どもたちは「ガキ使」でゲラゲラ笑っていて。

そんな年越しでした。

 

さて。

2017年は「捨てる女」になろうと思います。

物を捨て、欲を捨て、過剰な自意識を捨て、固定概念を捨て…自分に正直に、シンプルに生きられるようになります。

 

というのも、新年早々、探し物ばかりしている自分にほとほと嫌気がさしたのです…あぁ情けない。

そもそも物が多過ぎて溢れ返ってるから、探しても出てこないんだ。

2016年も少しずつ捨ててきたつもりだったけど、まだまだ足りないんだ。

ここいらで一気に捨ててしまわないと、一生このまま探し続けることになるんじゃないか…。

 

捨てるのは物だけじゃいけません。

欲も捨てないと、物を捨てた分また買い漁ってしまって元の木阿弥だ。

欲も捨て去ろう。

 

「過剰な自意識と固定概念を捨てる」というのは、2016年は少し仕事を優先しすぎた感があって、2017年は仕事よりも自分のやりたいことや家庭を優先させたいな…と。

妙なところで責任感が強くなる性格が災いして「今日はいきなり休むと他の人に迷惑かかるから」と無理して仕事に行くことが多かった私、それが普通と思ってました。

ところが、最近入った新人さんは全く気にすることなく休む方で。

うっそー、そこ休む?と嫌悪感を抱くこともありますが、彼女にとって仕事は最優先事項ではなく、従って周りがどう思おうが関係ない様子。

でも、それが本来の子育てしながらの働き方なんだよなぁ。

私はそこまで周りを気にせず好き勝手に休むことはできませんが、もう少し(いい意味で)自分勝手でもいいのかなぁ、と。

 

で、「捨てる女」になろう、と決心したのです。

まずは明日、手始めに洋服から捨てていこうと思います。

子どもに「シェアしようよー」とそそのかされて、福袋買っちゃったもんで(本末転倒!)

しかも子どもは買った後に他の福袋に目移りしちゃって、「さっき買ったの、全部あげる♪」って…。

増えた分、減らさないと(汗)

濃密な帰郷。

1泊2日で帰郷しました。

そう遠い距離でもないので、1泊でも十分といえば十分なんでしょうが、今までは3泊4泊としていたので、あっという間の帰郷でした。

なにが濃密だったって。

前回会ったのは生まれて間もなくだった姪っ子が立っているのに驚き、なついてくれていたはずのワンコが急によそよそしくなって寂しく感じたり、昔から見知った風景がいつの間にか全然違う風景になってしまっていたり…息つく暇もないくらい、次から次へと新しい発見のある2日間でした。

 

何より驚いたのが、高校時代の同級生がなぜか手帳を出版していたこと。

ふらりと訪れた雑貨屋さんで、ふと目についたチラシに刷り込まれた女性の笑顔。

どこかで見たような…とよくよく見てみると、あっ○○ちゃん!

同行していた妹の話では、ヨガのインストラクターであり、オリジナルの手帳の作成者だとのこと。

それもその手帳は全国でもなかなか好評なんだとか。

 

驚きとともに、なんともいえない焦燥感…。

すごいなぁ、苦労しながらも、ちゃんと自分のやりたいことを実現してるんだ。

それに比べて私は…?

 

やりたいことは、たくさんある。

けど、何一つ実現できてない。

 

いや、長ーい目で見れば、結婚して子どもを産んでって、それもやりたいことだったから実現しちゃあいるんだけれども。

 

でも、他は?

 

作ることを仕事にしたい。

なりたい自分になりたい。

理想の自分、理想の生活…

 

時間がない、お金がない、やらなきゃいけないことが盛りだくさん…

そんなことを言い訳にして、実現しようともしてなくない?

 

うわぁ…うわぁ…うわぁ…

 

ぐるぐるぐるぐると、頭のなかで焦りが。

 

そわそわしながら帰路についてます。

 

手帳…買うかな。

 

フリマアプリで思うこと。

最近、フリマアプリをよく利用します。

売る方も、買う方も。

物を減らしていくうえで、最初は売るという選択肢はなく、ひたすら捨てるのみでした。

それが売るようになったのは、いただき物の食器を捨てるのがどうしてもしのびなく、誰か使ってくれる人がいれば…と思って。

ありがたいことにすぐに売れて、さらにありがたいことには丁寧にお礼まで言ってくださったんです。

なんでも、廃盤になった食器で長いこと探してらっしゃったのだとか。

自分には不要でも、どこかの誰かが探し求めているのなら、そこへ行くのが物も幸せだろう…と思い、それ以来、ちょくちょく売るようになりました。

 

フリマアプリを利用する際に思うのは、顔の見えない相手とのやり取りだからこそ、より丁寧で誠実な対応が大事、ということ。

売る側でも買う側でも、顔が見えない、人となりがわからない相手との取引は不安がつきもの。

だからこそ、少しでもその不安を取り払う努力が必要だと思うのです。

 

先日、長い間探していた物をフリマアプリで見つけて購入しました。

定形外郵便で発送だったので、知らない人に名前と住所が知られるのは不安ですが、他ではなかったので即決でした。

先の不安を取り払うべく、こちらからよろしくお願いします、と挨拶のコメントを送ったところ、相手からもよろしくお願いしますと短い返事がありました。

その時点では発送日については一切なく、気にはなったものの、急ぐ訳じゃなし…と発送の連絡を待つことに。

ところが、1週間近くたっても発送の連絡はなく…本当に大丈夫かな?と少々不安になり始めました。

商品ページでは「4~7日で発送」とありましたが、発送日の目安を知らされないのは不安に思うもの。

しびれを切らせて「いつ頃発送していただけますか?」と問い合わせると、間髪入れずに「今日か明日には発送します」との返事が。

自動返信かと思うくらい早かった(笑)

返事のとおり、翌日には発送の連絡があったのですが、なんとなくモヤモヤ…。

 

さらに困ったことに、週末を挟んだせいか、いつまでたっても商品が届かず、「受け取り評価をしてください」と事務局からの催促が…届かないものを受け取ったと評価するわけにはいかず、ただただ待つのみ。

発送から1週間後、やっと手元に届いたのですが、モヤモヤは晴れないまま。

 正直、気持ちのいい取引だったとは思えず、受け取り評価を「普通」にしました。

 

評価に対して「なぜ普通なのか?」と聞かれたので、正直に答えました。

最初に発送の目安を知らせてもらえず、こちらから問い合わせることになったこと、わからないのであればそう書いてもらいたいし、わかった時点で教えてもらいたかったこと。

総合的に気持ちのいい取引とは感じられなかったのでその評価にしたこと。

 

すると、驚くことに「商品ページに発送の目安は記載されている。それを取引ページでも知らせるというルールはない。こちらも忙しいので発送日の確約はできない。急ぐのなら他の人から買えばよかったじゃないか。もう二度と取引しない」といちゃもんのようなコメントが返ってきたのです。

 

はぁ…もうため息しか出ません。

わかってないわ、この人。

私が言ってるのは「発送が遅いこと」ではなく「はっきりしないこと」。

 

 

 急いでるんじゃないんです。

いつになるかわからないなら「わからない」と伝えてくれればいいのです。

わかった時点で「○日になりそうだ」と知らせてくれればいいのです。

だって「待ってる」んですから。

 

私はずっと待っていました。

発送しました、の連絡を。

○日に発送します、の連絡を。

 

販売の仕事をしているときに聞いた話では、人は待つ時間というのは通常よりも3倍長く感じるのだそう。

例えば3分待たせるということは、相手は3倍の9分待ってるように感じているのです。

 

どんな取引でも忘れちゃいけないのは、相手は待っている、ということ。

売る側は相手が支払い手続きを完了してくれるのを待ち、買う側は発送してくれるのを待つ。

待たせているのだから、どれくらい待たせるのか、今どういう状況なのか、をはっきりさせないといけないのです、見えない相手ならなおさら。

 

いつ支払うのかを知らせてくれれば、その日に合わせて発送の準備ができます。

いつ発送するのかがわかれば、「本当に発送してくれるのかな…」とモヤモヤすることもありません。

 

「見えない」相手だからこそ、お互いに状況が「見える」やり取りをしなきゃいけないんだ、と私は思います。

 

何度かフリマアプリで取引をしてきた中で、こんな不快な思いをしたのは初めてでした。

それはラッキーなことだったのかもしれませんね。

こういう自分本位なやり取りしかできない人もいるんだ、と勉強になりました。

 

でも…これネット通販なら買うかなぁ?

いつ発送されるのかわからない商品を。

ネット通販もフリマアプリも、同じだと思うんですけどね。

 

それに、「悪い」じゃないんだからいいじゃない、と思うのは私だけ?

「あーそうか、そういうことを気にする人もいるんだ、じゃあ今度からそうしよう」で済むことだと思うんだけどな…

 

 

 

 

無理に愛想を振りまくのをやめてみた。

シンプルライフ
今の家に越してきて、もう4年になりますが、自慢じゃないが友達は未だに一人もできません。

正確に言えば、少し離れた所に一人だけ、お友達はできました。
娘の入院時に仲良くなった人で、家族ぐるみで仲よくしてもらってます。

が、同じ地区では友達と呼べる人は一人もいません。

越してきた当初は、娘たちのこともあるし、一日も早く馴染まなきゃ、友達作らなきゃ、と躍起でした。

苦手な公園にも足しげく通い、居合わせたママさんたちと一生懸命コミュニケーションをとり、なんとか仲よくなろうと必死。
土地に馴れないながらも子ども会の役員にもなって、他の役員さんと仲よくなれるよう、極力会話の輪に入れるように頑張ってみたり。

でも、できませんでした。

なんというか、私と他の人たちの間に見えない壁があって。
後になって知るのですが、この地域は昔から代々住み続けてる方々が大半で、私らのような「よそ者」はごく少数。
娘たちの友達のお母さん同士もほとんどが同級生、すっかり「輪」ができてしまってるので、「よそ者」が入る余地などないのです。

それが証拠に、地域の集まり、子ども会の役員会でも内輪ネタで盛り上がるばかりで、「よそ者」には見向きもしない。
たまに声をかけられたとしても、とてもよそよそしくて仲よくなるなんて夢のまた夢の話…。

それでも、なんとか仲よくなれるようにと、都合のつく限り集まりにも参加して、学校行事なんかで顔を合わせればこちらから話しかける努力をしてきました。

でも、できない。

なので、諦めました、前向きな意味で。

娘たちも大きくなってきて、それぞれが一人で友達と遊びに出かけるようになったのを機に、積極的に仲よくしようとするのをやめました。

だって、疲れるもん。
相手との間にどうすることもできない壁があるのを承知で、それでも距離を縮めようとするの。
すり減るほど気を使って、愛想を振りまいたり時には笑い者になってみたところで、相手にその気がなければ徒労に終わるだけだなって。

もちろん、だからといって引きこもったり、無愛想にシカトしたりなんてことはしません。
どこかで顔を合わせれば挨拶もしますし、話しかけられれば受け答えもします。
ただ、無理に会話を続けようとしたり、相手に気を使って愛想笑いをしたり…ということをやめるだけです。

相手のために自分のペースを乱さない。
来るものは拒まず去るものは追わず、のスタンス。
「よそ者」は「よそ者」らしく、堂々としていよう、と決心したのです。

不思議なもので、そう決めてからというもの、人と関わるのがずいぶんと楽になりました。
挨拶さえきちんとすれば、無理に会話しなくていい。
用事が済んだら、とっととその場から去っていい。
いたくもない場で手持ちぶさたに過ごすより、さっさと立ち去って自分のしたいことをする。

誰がなんと言おうとかまわない。

私の人生は、私のもの。

その道中で、気負わずお付き合いできる人ができれば、それでいいかな。

もしも、今の環境で親しくできる人がいない…と悩む人がいれば。
無理に相手に合わせようとしなくていいよ、と言ってあげたい。
自分らしく、堂々としていれば、そのうちひょこっと気の合う人が現れるかもしれない。
気を使うばかりの「友達もどき」100人より、本当に気を許せる「友達」1人の方が、より人生を楽しめるから。

そう、私は確信しています。

呼吸、大事。その2

人間、不思議なもので、メンタルと呼吸は繋がっているようです。
私の場合、焦ったり心配なことが頭にあったりすると、呼吸が浅く、早くなります。
私は少し過呼吸の持病というか癖があるようで、メンタルが落ちるとよく過呼吸になってしまいます。

過呼吸の時って、袋を口に被せたりすることがあるんですけど(ドラマのシーンとかでもよく観ません?)、実はあれってダメなんです。
過呼吸というのは、「息を吸いすぎる」ことで起きるもの。
だから、過呼吸になったときは袋を口に被せるのではなく、「息を吐くこと」を意識させる方が効果的。
身体の中の空気を吐ききったら、自然と必要なだけの空気を吸うようにできてるんですって。
私が過呼吸になると、心得たダンナは隣でひたすら「吐いて~吐いて~」とかけ声を続けます(笑)

普段の呼吸も、吸うことよりも吐くことを意識するといいみたい。
呼吸も物欲も、欲張りすぎるとよくないですね。

さ、今日も息をおもいっきり吐いて、がんばりましょう。